もーあれだ、バイト先で率先して年齢の若い二人組みが、
飲み会遠慮してコンビニに二人して栄養ドリンク買いに行く地点で、人間の底辺だ。
逆じゃないか、一般的に。誘うほうだろ、飲み会。
めも
先生。
習字、というものに授業意外初めて触れる。苦手な毛筆。とりあえずみるだけ。
カオリの話をしつつも書く字は、ピシっとしていて、文字と同様、筆運びも綺麗で、
でも自分でやってみたら、ヘロっとしていて、やはり知識は実力じゃないんだな、と体感した日。
佐藤
言葉で友達と認識しあう行為は中々出来ないんじゃないだろうか、またいい体験をした。
佐藤の部屋は現実味を帯びていないリアル。本の世界は漫画よりも何処か不思議に繋がる店のようで、
そこから流れるジャズの穏やかな音、そこで眠れること。耳に直接ではない、空気に触れた生きた音。
キリストの揺り篭に山羊のチーズを乗せて暖めたワインを飲みながら別世界で眠る。
どこのノアの箱舟だ、きっと外を見たら世界は水の中だ。温度は確実に、ぬるま湯。
神様って人、神様って幸せの総称、なんだ、幸せって人じゃないか。だから暖かさに浸って眠る。
沖田。
キレイな髪と目の色に、ひっそり驚いていたけれど、
喋るのは、やっぱり日本語。ギャップが面白くて、隣に座ってくれたのが嬉しくて、
友達と言ってくれたことと、その仕草が可愛かった。よく眠れたかな、なんて思う。
--------
サ/ン/デーさんがすごいのと、デスニャートに全部持っていかれた。
秀作すぎて笑いが止まらない。よくみつけたなあ…
一度におきた、のやつと、俺は死ぬのか!?のやつが特に笑える。
あと3日はコレで笑える。俺もう多分毎週サ/ン/デーさん立ち読みする。
あと非情口、あれも面白い。
最近唐突に思ったり、思わなかったり。
先生
望まれていないからしないこと、ひとつ増えて、しかし特に重みでもない。
恐らく言ったら怒るんだろうな、と思ったことは言わないで置いて、
あの人なりに解釈したようだから、まあいいか、確証を得ていることではないし。
ただあの点に関して、あの人の持っている印象と、俺の持っている印象は恐らく、真逆だ。
………珈琲が大量消費された………あの使用後の粉の量、多すぎて逆に笑える。
病み上がりのあの珈琲の味が分かったんだろうか、またブレンドしてもらいに行かないとなあ…
ついでに何がいいか相談してこよう。贈り物っていうものは難しいな、基準も何もわからない。
貰うなら食べ物がイイから、やっぱり贈る時も食べ物の方がしっくり来るけど、
ザッと想像して頼りになりそうな人間があんまり居ないというのが、まず先立つ敗因だ。明らかに。
佐藤。
シュトーレン。チーズとワイン。示し合わせた偶然でも偶然としてのロマン。
俺の言葉を的確に読み込んで相違がないように理解してくれる、これはすごいことだ。
そもそも50年後の自分達を想像して話をするということ自体が、すごいことだと思う。
すごいというか、中々体験できない。嬉しくて、そうなれるかという疑問に、結果を想像するには少し恐ろしい。
実際、未来にすこし切ないものが待っている可能性も多大にあると簡単に予測は付く。
でもそれにほんの少し、一時的に蓋をして、やさしい未来像を眺めるという行為も、中々、味のあるもの。
これはきっと必ず、現実逃避というものではない。何かは、わからないけど、いい体験をした。
|